人気No.1 / 迷ったらコレ
バブリージョワー 3.0
力強いジェット水流を追加した最新モデル。「浄水で肌をいたわりたい+ジェット水流でしっかり洗いたい」人向けの全部入り。
マイクロナノバブル:
ミスト時 約1.6億個/cc
シャワー時 約1.3億個/cc
ジェット時 約1億個/cc
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マイクロバブルとウルトラファインバブルの「大きさ・定義・特徴」の違いを整理しながら、バブルの種類によってシャワーの使い心地や美容・洗浄力がどう変わるのかを丁寧に解説します。
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| 項目 |
バブリージョワー 3.0
|
バブリージョワー 2.0
|
バブリーミスティ 3.0
(止水あり) |
バブリーミスティ 3.0
(止水なし) |
バブリーミスティ 2.0
(止水あり) |
バブリーミスティ 2.0
(止水なし) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 向いている人 | 乾燥・敏感肌+ジェットも欲しい | 浄水×マイクロナノバブルを基本から | 頭皮ケア×節湯×使い勝手(止水) | ジェット重視&シンプルに使いたい | 家族で使う/節湯したい(止水) | まず試したい(スタンダード) |
| 浄水 | ◎ | ◎ | — | — | — | — |
| 止水ボタン | — | — | ◎ | — | ◎ | — |
| 水流 | ミスト/シャワー/ジェット | ミスト/シャワー | ミスト/シャワー/ジェット | ミスト/シャワー/ジェット | ミスト/シャワー | ミスト/シャワー |
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「マイクロバブル」や「ウルトラファインバブル」は、名前は違ってもどれも“とても小さな気泡”のことです。 気泡の大きさイメージと用語の違いをまとめました。
| 当社表現用語 | 正式用語(※) | 大きさイメージ(mm) |
|---|---|---|
| (参考)毛穴 | ー |
大きい小さい
約 0.1〜0.3mm
|
| (参考)毛髪 | ー |
大きい小さい
約 0.08mm
|
| マイクロナノバブル | (ファインバブル) |
大きい小さい
直径 0.1mm 以下のバブルの総称
(マイクロバブル+ナノバブル) |
| マイクロバブル | (マイクロバブル) |
大きい小さい
直径 0.001〜0.1mm
|
| ナノバブル | (ウルトラファインバブル) |
大きい小さい
直径 0.001mm 未満
|
※ISO 20480-1およびJIS B 8741-1で定義された気泡径用語を「正式用語」としています。
参考:ISO 20480-1(用語) /
JIS B 8741-1(用語)
🔵なぜ水生活製作所は正式用語を使わないの?
「ファインバブル」「ウルトラファインバブル」はISOで定められた用語であると同時に、日本国内では商標登録もされている言葉です。
そのため当社では、用語・商標の区別が難しい場合における商標抵触リスクを避ける目的で、「ナノバブル」「マイクロナノバブル」という表現を使用しています。
「定義は分かった」→ 次は“体感の違い”と“おすすめ”へ
マイナスに帯電したマイクロナノバブルは、プラスに帯電した皮脂汚れや汗、ファンデーションなどをイオン効果で磁石のように引き寄せます。 ふわっと浮いた汚れが水と一緒に流れ落ちるので、負担をかけずにやさしく洗い流せます。 強くこすらなくても、バブルが汚れを包んで連れて行ってくれる ―― これがナノバブル洗浄のポイントです。
水の中にとても小さな気泡ができると、その表面には水の中のイオン(電気を帯びた粒)が集まります。 水には「プラスのH⁺」と「マイナスのOH⁻」がありますが、泡の表面にはマイナスのOH⁻が集まりやすいことが分かっています。 そのため、マイクロナノバブル全体がマイナスに帯電しやすいと考えられています。
皮脂や汗には、水の中でプラス寄りの電気を帯びやすい成分が含まれています。 またファンデーションなどの化粧品には、肌に密着させるための界面活性剤や微粒子が使われており、 これらも同じように水の中でマイナスの電気を帯びたものにくっつきやすい性質があります。
被験部位として手背(手の甲)を用い、リキッドファンデーションを一定量塗布した後、湯温40℃の温水を当社マイクロナノバブルシャワーヘッドまたは一般的なシャワーヘッドにより、それぞれ20秒間連続照射した。 洗浄後の皮膚表面について、デジタルマイクロスコープ(約50倍)を用いて撮影を行い、ファンデーションの残存状態を観察・比較した。
試験結果
◎ マイクロナノバブルシャワーヘッド
手のしわの溝まで入り込んだファンデーションが、全体的に良好に洗い流されていることを確認できました。
△ ノーマルシャワーヘッド
表面のファンデーションは一部除去されていますが、しわの溝などに汚れが残存している様子が見られました。
マイクロナノバブルは、気泡が消滅する瞬間に生じる熱エネルギーによって入浴時の温浴効果を高め、 その結果として肌まわりの血行を促すように働きかけます。
💡気泡が消滅する瞬間に生じる熱エネルギーの原理を教えて
シャワーの水の中には、目には見えないくらい小さな「空気のあわ(マイクロナノバブル)」が、たくさん入っています。 この小さなあわは、水の中をふわふわ動きながら、からだやお肌にくっつきます。 でも、このあわはずっと同じ大きさのままではいられません。 水の力で、だんだん小さく、小さくなって、さいごには「ぎゅーっ…パチッ!」とつぶれて消えてしまいます。 この「ぎゅーっ」と小さくなるとき、あわの中の空気がぎゅうぎゅうに押しこまれて、ちいさな「あったかパワー(熱のエネルギー)」が生まれます。 からだのまわりで、たくさんの小さなあわがつぎつぎに「パチッ!」とつぶれることで、少しずつあたたかさがたまり、からだをじんわりあたためてくれるイメージです。 これが「気泡が消えるときに熱エネルギーが生まれる」ということです。
被験部位として手掌(手のひら)を用いた。室内温度23±1℃の環境下で、湯温40±1℃の温水を 当社マイクロナノバブルシャワーヘッドまたは一般的なシャワーヘッドにより、それぞれ30秒間連続照射した。 シャワー照射直後および5分後の皮膚表面について、赤外線サーモグラフィーカメラ(InfReC R300SRシリーズ)を用いて撮影を行い、 皮膚表面温度の変化を観察・比較した。
試験結果
◎ マイクロナノバブルシャワーヘッド
△ ノーマルシャワーヘッド
帯電の性質を生かした「ゴシゴシと洗わない洗浄」と温浴効果で血流が良くなることで「水分や栄養が肌迄スムーズに運ばれる」ことが「しっとり感」につながっていると考えられます。
被験部位として手背(手の甲)を用い、あらかじめ角質水分量を測定したのち、水道水を全開にした状態で、 一般的なシャワーヘッド、当社ナノバブルシャワーヘッド(バブリージョワーシリーズ[塩素除去機能あり])を それぞれ10秒間連続照射した。照射後、手背の水分を軽く拭き取り、直後および30分後の角質水分量を水分計により測定し、 シャワー使用30分後の肌水分保持率(%)を算出した。
試験結果
◎ マイクロナノバブルシャワーヘッド(バブリージョワー)
△ ノーマルシャワーヘッド
マイクロナノバブルの発生方式は、大きく分けて、 「水の流れで泡を砕く(キャビテーション式)」、「空気を吸い込ませる(ベンチュリー/エジェクター式)」、 「空気をいったん水に溶かしてから、一気に泡として放出する(加圧溶解式)」の3つがあります。
水生活製作所のシャワーヘッドは、このうち水の流れで泡を砕く(キャビテーション式)を採用しています。 シャワーヘッド内部の水路形状を工夫し、水の流れに強い変化をつけることで、水の中に細かい泡(マイクロナノバブル)をたくさん生み出す方法です。
💡マイクロナノバブルの豆知識
マイクロナノバブルの技術は、もともと工業用の洗浄や水処理などに使われてきました。 「少ない水でも効率よく洗浄しやすい」「細かなところまで行き届きやすい」という特長から、家庭用シャワーヘッドにも応用されるようになりました。
水生活製作所は、マイクロナノバブルの「量」だけでなく、「勢い」「浴び心地」「軽さ」「価格」まで含めた総合力で選んでいただけるシャワーヘッドを目指しています。 こうしたものづくりができるのは、設計・開発から金型製作、樹脂成形、組立までを自社で一貫生産しているMIZSEIならではの強みだと考えています。
| 項目 | 👑MIZSEI | 人気A社 | 人気B社 |
|---|---|---|---|
| シャワー水流の勢い (静水圧0.3MPa時・単位N)※当社調べ |
◎(3.02) | 〇(1.83) | △(0.37) |
| マイクロナノバブル最大発生数 (1mLあたり) |
◎(1.5億個) | △(3,000万個) | 〇(6,800万個) |
| 重量 | ◎(約240g) | △(約350g) | 〇(約300g) |
| 散水板の直径 | ◎(約8cm) | △(約6.5cm) | ◎(約8cm) |
| 水流モード数 | 〇(3モード) | 〇(3モード) | ◎(4モード) |
| 税込価格 | ◎(10,780円) | △(約50,000円) | 〇(約30,000円) |
※本表のMIZSEI欄の数値は、バブリーミスティ3.0を用いて測定した結果です。
※マイクロナノバブル発生数は、株式会社イズミテックにて測定機器「Nano Sight NS300」を使用して測定したMIZSEIデータです。
※節水・節湯効果も比較対象としたかったのですが、当社のみ日本バルブ工業会基準で算出し、他社は算出方法の記載がないため、本表では比較項目から外しています。
人気No.1 / 迷ったらコレ
力強いジェット水流を追加した最新モデル。「浄水で肌をいたわりたい+ジェット水流でしっかり洗いたい」人向けの全部入り。
マイクロナノバブル:
ミスト時 約1.6億個/cc
シャワー時 約1.3億個/cc
ジェット時 約1億個/cc
ロングセラー
マイクロナノバブルと浄水機能を備えたベーシックモデル。初めての浄水シャワーにもおすすめです。
マイクロナノバブル:
ミスト時 約1.7億個/cc
シャワー時 約1億個/cc
頭皮ケア×節水を両立したい方に
3種類の水流と、手元止水ボタンを搭載したモデル。使い勝手・節水効果を求める方におすすめです。
マイクロナノバブル:
ミスト時 約1.6億個/cc
シャワー時 約1.3億個/cc
ジェット時 約1億個/cc
ジェット水流でマッサージしたい方に
水流切り替えで、その日の気分に合わせた浴び心地を楽しめます。
マイクロナノバブル:
ミスト時 約1.6億個/cc
シャワー時 約1.3億個/cc
ジェット時 約1億個/cc
ロングセラー / ふるさと納税でも人気
手元に止水ボタン付き。毎日の水道・ガス代を抑えたい家庭におすすめです。
マイクロナノバブル:
ミスト時 約1.5億個/cc
シャワー時 約9300万個/cc
ナノバブル入門にちょうどいい
お求め安い価格のスタンダードモデル。まずは気軽にマイクロナノバブルを試してみたい方におすすめです。
マイクロナノバブル:
ミスト時 約1.5億個/cc
シャワー時 約9300万個/cc
このように、水生活製作所のマイクロナノバブルシャワーヘッドは、 肌悩み・ライフスタイル・こだわりポイントに合わせてお選びいただけます。
Q. マイクロナノバブルとウルトラファインバブル(ナノバブル)の違いは?
大きな違いは気泡のサイズです。一般にマイクロバブルは直径0.001〜0.1mm、ウルトラファインバブルは直径0.001mm未満の領域を指します(ISO/JISの定義に準拠)。
Q. 「ファインバブル」「ウルトラファインバブル」という言葉を使わないのはなぜ?
ISO/JISで定義された用語である一方、日本国内では商標登録もあるため、用語と商標の区別が難しい場合のリスクを避ける目的で当社は「マイクロナノバブル」「ナノバブル」表記を用いることがあります。
Q. 浄水(塩素除去)付きと無し、どちらを選ぶべき?
乾燥・敏感肌が気になる方や塩素のニオイが気になる方は浄水(塩素除去)付きが選びやすいです。一方で、ジェット水流・止水ボタン・節湯など“使い勝手重視”の方は非浄水モデルから選ぶのもおすすめです。
Q. 取り付けできるか不安です。確認方法は?
多くのご家庭で使えるよう設計していますが、シャワーホースや水栓のメーカー・品番で適合が変わる場合があります。取付方法ページや、分からない場合はお問い合わせをご利用ください。
Q. おすすめを最短で選ぶ方法は?
ページ上部の「目的別おすすめ診断(3問)」で、重視ポイントを選ぶと、合いそうなモデルを2つに絞って案内します。
作成日:2022年07月01日
更新日:2025年12月22日
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