浄水器が取り付けできる蛇口は?対応水栓の確認方法と品番の調べ方
このページは「まず自分で確認したい方向け」です
このページでは、主に蛇口先端に切替コックやアダプターを取付けて使う浄水器(据置型浄水器など)について、
ご自宅の蛇口に取付けできそうかを見分ける方法を解説しています。
まずは水栓タイプや品番から確認してみましょう。
※ご自身で判断が難しい場合は、品番や写真から確認できる 取付確認ページ をご利用ください。
<目次>
1. 自分で確認する3ステップ
浄水器が取り付けできるかどうかは、水栓の形状、必要な部品、水栓の品番を確認すると判断しやすくなります。まずは次の3つを順番にチェックしてみてください。
① 水栓のタイプを確認する
水栓の先端部分を見て、以下のいずれかに該当するかをご確認ください。
- 泡沫水栓(ネジ式)
→ 先端にネジがあり、泡沫キャップが外せるタイプ。多くの家庭用蛇口で、付属のアダプターでそのまま取り付けしやすいタイプです。 - ストレート(ツルツル)の水栓
→ ネジがなく、専用のホルダーやアダプターが必要になる場合があります。 - シャワー一体型・特殊形状の水栓
→ ホース付きや角型・楕円型のもの。直接の取り付けは難しく、分岐水栓や切替コックの使用が必要になる場合があります。
② 切替コック・分岐水栓の活用について
- 切替コックとは?
→ 通常の水道水と、浄水器を通した水をワンタッチで切り替えできる部品です。蛇口の先端に取り付けて使用します。 - 分岐水栓とは?
→ 水栓や配管の途中に取り付けて、浄水器に水の流れを分岐させる部品です。水栓の型番ごとに対応部品が異なります。
③ 水栓の「品番」を調べて適合を確認する
水栓のサイズやネジ規格は、品番から判断できることが多いです。以下の方法でご確認ください。
- ・水栓本体の根元や側面に刻印・ラベルがあります(例:TOTO TKJ31UF、LIXIL SF-HB420SYX など)
- ・取扱説明書や保証書に記載されている場合もあります
- ・各メーカーの公式ページには、品番を特定するためのツールや確認方法の紹介ページがあります
▼各メーカーの製品検索ページ
TOTO
LIXIL(リクシル)
KVK
カクダイ
SANEI(サンエイ)
Panasonic
GROHE(グローエ)
品番がわかった場合は、その情報をもとに適合確認がしやすくなります。
2. 自分で判断が難しい場合は、取付確認ページへ
品番がわかった方、または写真で確認したい方は、浄水器の取付確認ページをご利用ください。
取付確認ページでは、品番や写真をもとに、MIZSEI浄水器の取付可否を確認できます。
- ・品番がわかる場合 → 品番から確認
- ・品番がわからない場合 → お使いの水栓メーカーにお問い合わせいただくと、判定いただける場合もございます
3. MIZSEIの浄水器は、多くの水栓に対応しています(アダプター同梱)
MIZSEIの据え置き型浄水器磨水Ⅳには、切替コックや各種アダプターが同梱されています。一般的な家庭用水栓で取り付けしやすいケースが多いですが、最終的な判断は品番や写真で確認するのが安心です。
当社の据え置き型浄水器磨水Ⅳには、下記が同梱されています:
- ・切替コック(簡単に浄水/水道水を切り替え可能)
- ・ネジサイズ変換アダプター 各種
対応している水栓ネジサイズは以下の通りです:
- ・M22×1.25(W22山20)
- ・M22×1.0
- ・M24×1.0
- ・M23×1.25
- ・縁つきの丸形蛇口(直径16mm または 19mm)
- ・縁なしの丸形蛇口(直径13~24mm かつ 吐水口の長さ16mm以上)
一般的なご家庭の水栓であれば、取り付けしやすいケースが多いですが、特殊形状や一体型水栓などは個別確認がおすすめです。
4. 関連ページ・商品はこちら
ご自宅の蛇口に取り付けできそうかイメージできたら、次は商品選びへ。
比較して選びたい方は浄水器ランキング、据置型浄水器を詳しく見たい方は磨水Ⅳの商品ページをご覧ください。
※取付方法や適合確認が不安な場合は、必要に応じてお問い合わせページもご利用ください。
作成日:2025年04月18日
更新日:2026年03月25日


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