1.このページについて:宣伝ではなく「お客様の声の整理」として

「お客様の声の整理」として

浄水器「磨水Ⅳ(マミズ4)」のページをご覧いただきありがとうございます。

このページは、いわゆる「商品の宣伝ページ」ではありません。磨水Ⅳを実際にお選び下さったお客様にお聞きした、 「なぜこの浄水器に決めたのか」「どこで磨水Ⅳのことを知ったのか」といった生の声を、できるだけそのままの温度感で整理したページです。

特に、

  • ✅ 小さいお子様のいるご家庭
  • ✅ 日頃から食事や健康に気をつけている方
  • ✅ オーガニック食材や原材料表示をよくチェックされる方
  • ✅ 化学物質に対して、できるだけ余計なものは避けたいと考えている方

にとって、水や浄水器選びはとても大事なテーマだと思います。


このページでは、磨水Ⅳの良いところだけを強くアピールするのではなく、 「こんな理由で選ばれているようです」「こんな方には合いやすいようです」という形で、 検討材料のひとつとしてお役に立てればと考えています。

※なお、このページは特定の健康効果を保証するものではなく、あくまでお客様の声と、当社としての考え方を共有することを目的としています。



2.磨水Ⅳを選んだ理由:よく挙がる3つのポイント

磨水Ⅳを選んだ理由

磨水Ⅳをお使いのお客様に、「数ある浄水器の中から、なぜ磨水Ⅳを選ばれたのですか?」とお聞きすると、特によく挙がるのが次の3つの理由です。

① 有害物質98項目+PFAS(PFOS/PFOA)に対応した浄水器を選びたい

有害物質98項目+PFASへの対応

最も多いのは、「有害物質の除去性能が高いから」という理由です。磨水Ⅳは、「有害物質98項目」「PFAS(PFOS/PFOA)」の除去に対応した浄水器です。

最近はニュースなどでPFASという言葉を目にする機会も増え、
「PFASが気になって調べ始め、しっかり対応している浄水器を探していたら磨水Ⅳに辿り着いた」
というお声も少なくありません。

毎日飲んだり、料理に使ったりする水だからこそ、

  • ✅ 「できるだけ余計なものを減らしたい」
  • ✅ 「データに基づいて選びたい」

という方にとって、除去項目数の多さや、PFASへの対応といった“数字・項目としての裏付け”は大きな安心材料になっています。


参考:除去対象となる物質

JIS(日本産業規格)と JWPA(浄水器協会基準)では、以下の物質が除去対象として定められています。

試験基準 除去対象物質(ろ過能力の基準)
JIS S 3201での試験結果 遊離残留塩素(除去率80%)
濁り(流量50%時)
総トリハロメタン(除去率80%)
クロロホルム(除去率80%)
ブロモホルム(除去率80%)
ブロモジクロロメタン(除去率80%)
ジブロモクロロメタン(除去率80%)
テトラクロロエチレン(除去率80%)
トリクロロエチレン(除去率80%)
農薬(CAT)(除去率80%)
カビ臭(2-MIB)(除去率80%)
溶解性鉛(除去率80%)
JWPAS B.210での試験結果 鉄(微粒子状)(除去率80%)
アルミニウム(中性)(除去率80%)
フェノール類(除去率80%)
PFOS及びPFOA(除去率80%)

世界中で最も信頼されている第三者認証機関「NSF」では、50種類以上の物質が試験対象となります。
JIS・JWPASに加えて、NSFでは次のような物質も評価されています(代表例)。

試験基準 代表的な試験対象物質(一例)
NSF/ANSI 42
(見た目・におい)
残留塩素(塩素臭)
味・におい(オフフレーバー)
微粒子(パーティクル:クラスI など)
NSF/ANSI 53
(健康影響物質)
溶解性鉛・水銀などの重金属
シスト類(クリプトスポリジウム)
アスベスト
揮発性有機化合物(VOC)
一部の農薬・除草剤(アトラジン、シマジン など)
微小シアノ毒素(ミクロシスチン など)
NSF/ANSI 401
(新興汚染物質)
医薬品(イブプロフェン、ナプロキセン など)
ホルモン様物質(ビスフェノールA など)
農薬・除草剤(メトラクロール など)
難燃剤(TCEP、TCPP)
界面活性剤(ノニルフェノール)
防虫剤(DEET)

※上記はNSF規格の代表的な試験対象物質の一例です。
※すべてのNSF認証製品が、ここに挙げた全ての物質に対応しているわけではありません。
※磨水Ⅳの対応物質については、性能データ(PDF)や商品仕様ページをご確認ください。


ろ過能力(フィルター寿命)の表示について ─ JIS・JWPAS基準とNSF基準

ここでひとつ、少し専門的なお話をさせてください。


一般的に、浄水器のカタログなどに記載されている「総ろ過流量(フィルター寿命)」は、 多くのメーカーさんがJIS基準、 あるいは一般社団法人浄水器協会が定める JWPAS(浄水器協会基準)に基づいた値を表示しています。


一方で、磨水Ⅳでは、海外の第三者認証であるNSF基準に沿った形でろ過能力を表示しています。


同じフィルターであっても、JIS・JWPASの試験結果だけを見ると「約8,500Lまで使える」というデータが出ていますが、 NSF基準で評価すると「3,000L」という数字になります。


これは、フィルターの性能が違うからではなく、試験の前提や求められる除去率が大きく異なるためです。


JIS・JWPASとNSFでは、

  • ●どれくらい濃い汚染水を使って試験するか
  • ●どの物質を、どのくらいの除去率で評価するか

がそれぞれ違っており、その結果として同じフィルターでも 「8,500L」と「3,000L」という別々の数字になります。


どれくらい厳しい条件で試験しているか」をイメージしやすくするために、簡単な図にしてみました。

NSFとJIS・JWPASの試験の違いイメージ図

なぜ「3,000L(NSF)」と「8,500L(JIS)」でこんなに違うの?

同じフィルターでも、「どれくらい濃い汚染水を、どこまで厳しく評価するか」によって、 表示される総ろ過流量の数字が大きく変わります。

NSF基準(3,000L)

  • PFASなどを実際より高い濃度で試験
  • 鉛やPFASは約95%以上の除去が条件
  • とても厳しい条件でどこまで持つか」を評価

JIS・JWPAS基準(8,500L)

  • 日本の水道水に近い濃度で試験
  • 除去率80%を維持できる量を表示
  • 日常の水質を前提にどこまで使えるか」を評価

同じフィルターに対して、試験条件が厳しいほど「表示される」総ろ過流量は小さくなります。

NSF基準(高負荷の試験条件) / JIS・JWPAS基準(日常的な水道水を想定)
NSF基準
3,000L
JIS・JWPAS基準
8,500L

※どちらも同じフィルターですが、
NSF:高濃度&高い除去率(約95%)でテストするため、表示上の総ろ過流量は3,000Lと控えめになります。
一方、JIS・JWPAS:日本の水道水に近い条件&80%除去を基準としているため、8,500Lという数字になります。

比較表・図のとおり、JIS・浄水器協会の基準では、 日本の水道水を想定した比較的やさしい条件で「除去率80%を維持できる量」を総ろ過流量として表示します。そのため、磨水Ⅳの場合は約8,500Lという大きな数字になります。


一方でNSF基準では、PFASや鉛などを日本の基準よりも高い濃度でテストし、95%前後の高い除去率をどこまで維持できるかを評価します。

より厳しい条件で試験している分、表示される総ろ過流量は 3,000Lと控えめな数字になります。


「なぜここまで低めに書いているのか?」と不思議に思われるかもしれませんが、これは、数字やデータを重視して選びたい方にも、 厳しいNSF基準側の値でお伝えすることで、実際にどのくらい余裕をもった性能なのか」をご自身で判断していただきやすくなると考えているからです。


② NSF認証を取得した浄水器であることによる安心感

NSF認証を取得していることによる安心感

次に多いのが、「NSF認証をとっているから安心だった」という声です。

NSFは、浄水器などの安全性・性能に関する第三者認証機関です。 メーカーが自分で「大丈夫です」と言うだけではなく、外部の基準でチェックされているという点に、安心感を持っていただいています。

  • ✅ 「専門的なことは全部は分からないけれど、第三者認証があるほうが信頼できる」
  • ✅ 「数値や試験内容を見て、自分なりに納得してから購入できた」

といったお声も多く、エビデンスや根拠を大事にされる方に選んでいただいていると感じています。


③ 抗菌剤不使用でつくられていること

抗菌剤不使用でつくられていること

3つ目は、「抗菌剤が使われていないところに惹かれた」という理由です。

磨水Ⅳは、抗菌剤不使用でつくられた浄水器です。

  • ✅ 「食材や調味料の原材料表示を見るのが習慣になっている」
  • ✅ 「できるだけシンプルなものを選びたい」

という方からは、「水回りのものにも同じ感覚で向き合いたいので、抗菌剤不使用という点が自分には合っていた」というお声をいただきます。

もちろん、何かひとつの考え方が“絶対に正しい”ということはありません。 ただ、化学物質に敏感な方・オーガニックや原材料にこだわる方にとって、磨水Ⅳの方針がひとつの選択肢になっているのは確かだと感じています。

磨水Ⅳを選んでくださったお客様の声(一部抜粋)

有害物質・PFASが気になって

20年程浄水器「アルカリ還元水素水」を愛用していました。
が、今は発がん物質pfos、pforの除去が1番大切と判断しこちらを購入致しました。

みち 様

水の味が違う!

今まで他メーカーの、蛇口直結のコンパクトなタイプを使ってましたが、磨水を付けてから水の味が全く違うことに驚きました。

トニー 様

銀不使用

これまでは何の疑問も持たずに他社製品2社を使用していましたが、買い替えに伴いかなり調べた結果、魔水Ⅳに辿り着きました。
銀を使っていないカートリッジも他社では皆無でした。

R 様

本格的・プロ仕様

50年続く近くのコーヒ店でもMizseiさんの磨水です。
水道水のカルキ臭が消えお料理やお米研ぎにも安心して使わせてもらっています。

チナさん 様

3.どこで「磨水Ⅳ」を知ったのか

どこで「磨水Ⅳ」を知ったのか

磨水Ⅳをお使いのお客様に、「最初に磨水Ⅳのことを知ったきっかけは何でしたか?」とお聞きすると、大きく分けて2つのきっかけが多く挙がります。

水や健康について本音で話す専門家のYouTubeから

水や健康について本音で話す専門家のYouTubeから

ひとつは、水や健康について本音で語る専門家の方がYouTubeで磨水Ⅳを紹介していたというきっかけです。

  • ✅ 「メーカー目線ではなく、専門家としての率直な意見として紹介されていたのが印象的だった」
  • ✅ 「他の浄水器との違いも含めて、本音で話しているように感じて信頼できた」

といったお声をいただいています。


ここでひとつ、はっきりお伝えしておきたい点があります。 その専門家の方と当社との間には、広告費・紹介料などの利害関係やコネクションは一切ありません。 当社から「宣伝してください」とお願いしたり、タイアップ企画としてご紹介いただいているわけではなく、 あくまでその方の判断で取り上げていただいているものです。

そのため、私たちとしても、「第三者の視点から、磨水Ⅳをどう評価していただいているのか」 を知る機会として、ありがたく受け止めています。

高機能な浄水器を探して検索していく中で

高機能な浄水器を探して検索していく中で

もうひとつ多いのが、「高機能な浄水器を探していて、色々なワードで検索するうちに辿り着いた」というパターンです。

  • ✅ 「最初は有名メーカー名で検索していた」
  • ✅ 「PFASや特定の有害物質の名前で検索しているうちに、磨水Ⅳの情報に行きついた」

という方もいらっしゃいます。水や健康に関心の高い方ほど、 「成分名」「試験方法」「認証の有無」など、かなり細かいキーワードで調べていらっしゃいます。


その中で、有害物質98項目+PFAS対応、NSF認証、抗菌剤不使用といった情報が、 自分の考え方や基準と合うと感じていただき、磨水Ⅳを選んでくださっているようです。




4.磨水Ⅳが向いている方・そうでない方

磨水Ⅳが向いている方・そうでない方

宣伝だけのページにしないためにも、あえて「向いていない場合」にも触れておきたいと思います。

✅ 磨水Ⅳが向いていると感じる方

お客様の声を整理すると、次のような方には磨水Ⅳが合いやすいようです。

  • 有害物質の除去性能や対応項目にこだわりたい方
  • PFAS(PFOS/PFOA)への対応を重視される方
  • NSFなどの第三者認証や試験データをきちんと確認した上で選びたい方
  • オーガニック食材や原材料表示など、“何が入っているか・いないか”を大事にされる方
  • 抗菌剤など、できるだけ余計なものを加えたくないという考え方の方

⚠️ 磨水Ⅳがあまり向いていないかもしれない方

一方で、次のような場合は、他の浄水器のほうが合うこともあると思います。

  • 「とにかく初期費用を安く抑えたい」という方
  • 「細かい性能は気にせず、なんとなく安心できればそれでいい」という方
  • 「水の質よりも、デザインや見た目だけで決めたい」という方

浄水器は、価格帯も考え方も本当にさまざまです。磨水Ⅳは、どちらかというと、

  • ✅ 「水や健康について、少し踏み込んで考えたい」
  • ✅ 「できるだけ納得できる根拠を確認してから選びたい」

という方に向いている浄水器だと感じています。



5.磨水Ⅳの仕様

画像 浄水器・まみず4据置型 浄水器・まみず4アンダーシンク型
商品名
磨水Ⅳ(マミズフォー)
磨水Ⅳ アンダーシンク152型セット
設置方法
据置型
アンダーシンク型
詳細
詳細
詳細
価格(税込)
85,800円
130,460円
工事の必要有無
不要
必要
除去項目数
98+2(有害物質の除去項目一覧(PDF)
PFAS
除去可能(PFOS・PFOAについて)
ミネラル
残す
抗菌剤
不使用
フィルター
交換目安
12ヶ月(1日8Lとして)
浄水能力
3,000L
※NSF基準の総ろ過流量は3,000L、JIS基準(溶解鉛が基準)では8,500L
交換用フィルター
J205P-K 磨水Ⅳ用交換フィルターの詳細ページへ
認証
NSF

6.最後に:検討中の方への情報提供として

締めのイメージ

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
改めてお伝えしたいのは、このページは「磨水Ⅳを強くおすすめするためのページ」ではなく、 「すでに選んでくださったお客様の声を、これから検討される方の参考としてまとめたページ」だということです。

水や健康に対する考え方は、人によって少しずつ違います。大切なのは、

  • 自分や家族にとって、何を大事にしたいのか
  • どこまでの性能や根拠を求めたいのか

を一度立ち止まって考え、そのうえで納得して選ぶことだと思います。

もし、磨水Ⅳがその選択肢のひとつとしてお役に立てれば嬉しいですし、 たとえ別の商品を選ばれる場合でも、このページの内容が「水との付き合い方を考えるきっかけ」になれば幸いです。

今後も、お客様からいただいた声をもとに、「製品そのものの改善」「情報の出し方の見直し」を続けていきたいと考えています。


7.よくあるご質問(FAQ)

Q. 「有害物質98項目+PFAS対応」とは、具体的にどんな違いがありますか?

A. 一般的な家庭用浄水器では、JISや浄水器協会(JWPAS)が定める13〜17項目程度の 有害物質を基準に性能を表示することが多いです。
磨水Ⅳはそれに加えて、当社独自で追加した項目も含め合計98項目以上の有害物質について 除去性能を確認しています。また、近年話題になっているPFAS(PFOS/PFOA)についても、 JWPAS基準に沿った試験で除去できることを確認しています。
どの物質を対象にしているかは、ページ内の 「磨水Ⅳの仕様」の表からPDF(有害物質の除去項目一覧)をご覧いただけます。

Q. なぜカタログの「浄水能力」は3,000Lと書いているのですか?

A. 磨水Ⅳのフィルターは、JIS・浄水協(JWPAS)の試験では約8,500Lまで 除去率80%を維持できるデータが出ています。
ただし当社では、より厳しいNSF基準(高い濃度の汚染水+約95%の除去率を要求する試験)を基準に、 安全側の数字である3,000Lをカタログ表記に採用しています。
同じフィルターでも「試験条件」と「合格ライン」が違うことで数字が変わる様子は、 本文の「ろ過能力(フィルター寿命)の表示について」と図で詳しく解説しています。

Q. 小さい子どもがいる家庭でも、磨水Ⅳは向いていますか?

A. ページ冒頭にもある通り、磨水Ⅳは 「小さいお子様のいるご家庭」「日頃から食事や健康に気をつけている方」から選ばれることが多い浄水器です。
有害物質の除去性能やPFASへの対応、抗菌剤不使用といった考え方に共感していただき、 「家族みんなで飲む水をしっかり選びたい」という方にお使いいただいています。
ただし、特定の病気や健康効果を保証するものではありませんので、 気になる症状などがある場合はかかりつけの医師にご相談ください。

Q. 水の味はどのくらい変わりますか?

A. 実際にお使いのお客様からは、
「今まで使っていた浄水器と比べて、水の味が全く違って驚いた」
「カルキ臭が気にならなくなり、コーヒーやお米がおいしく感じるようになった」
といったお声をいただいています。
ただし、味の感じ方には個人差がありますので、「必ずこう変わる」とお約束するものではありません。 気になる方は、まずは日常的に飲んでいる水やお茶、コーヒーで試してみていただければと思います。

Q. フィルターの交換目安「1年」は、必ず守らないといけませんか?

A. 交換目安の「1年(1日8L使用の場合)」は、JISやNSFの試験条件をもとにした ひとつの目安です。使用水量が多いご家庭では、もう少し早めの交換をおすすめします。
また、水の味やニオイの変化、流量の低下を感じた場合は、 使用期間にかかわらずフィルター交換をご検討ください。

Q. 他社の浄水器やポット型浄水器と併用しても大丈夫ですか?

A. 基本的には、磨水Ⅳの浄水をさらに他社製品に通す必要はありません。
併用しても重大な問題が起こるわけではありませんが、流量が極端に遅くなったり、 ろ材の負荷が増えてフィルター寿命が短くなる可能性があります。
「台所は磨水Ⅳ、持ち運びにはボトルタイプ」など、役割を分けてお使いいただくほうが 快適な場合が多いと感じています。

Q. 据置型とアンダーシンク型で、水の質や性能は変わりますか?

A. 据置型とアンダーシンク型は、どちらも同じ浄水カートリッジ(J205P)を使用しているため、 基本的な浄水性能は同じです。
キッチンのスペースや見た目、設置工事の有無など、 生活スタイルに合わせてお選びいただく形になります。 仕様の違いは「磨水Ⅳの仕様」の表をご覧ください。

Q. 抗菌剤不使用とのことですが、カビや雑菌は大丈夫ですか?

A. 磨水Ⅳは抗菌剤を添加しない設計ですが、ろ材の構造や流路を工夫し、 通水条件の範囲内で衛生面にも配慮しています。
ただし、長期間使わずに放置したり、使用推奨期間を大きく超えて使用すると、 どの浄水器でも内部に雑菌が増えやすくなります。
旅行などで長く使わなかった後は、最初の水をしばらく流してからお使いいただき、 メーカーが案内している交換目安を目安にお取り替えください。

Q. どんな人にとって、磨水Ⅳは特に向いている浄水器ですか?

A. ページ本文で整理している通り、特に次のような方に選んでいただいています。

  • 有害物質の除去性能や対応項目にこだわりたい方
  • PFAS(PFOS/PFOA)への対応を重視される方
  • NSFなどの第三者認証や試験データをきちんと確認した上で選びたい方
  • オーガニック食材や原材料表示など、「何が入っているか・いないか」を大切にされる方
  • 抗菌剤など、できるだけ余計なものを加えたくないという考え方の方

逆に、「とにかく安く手軽に」「細かい性能は気にしない」という場合は、 他の浄水器のほうが合うこともあると思います。
ご自身やご家族が何を大事にしたいのかを考える際の、 ひとつの参考にしていただければうれしいです。

作成日:2025年12月15日
更新日:2025年12月15日